健康を維持するうえで欠かせない 丹田力 をつけるトレーニング方法をお伝えしていきます。
それは非常にシンプルで、なんと叩くだけで大丈夫なんです。手のひらやこぶしで叩くことにより腸も柔らかくなり、下腹丹田にエネルギーが集まってきます。

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しかしこれにもポイントがあります。
ただ叩くだけよりも姿勢を意識すると更に効果がおおきくなるんです。

①肛門をしめます。
丹田のエネルギーは会陰(肛門と性器の間のツボ。1チャクラとも言います)から出入りします。
肛門をしめる事により丹田のエネルギーをためる事ができるんです。

②足は肩幅の広さにして数字の11の様に水平にします。
なぜこうするかというと丹田のエネルギーを外へ漏らさない様にするためです。
小指に重心が偏り、蟹股だとせっかくたまるはずのエネルギーがどんどんもれていってしまいます。

この姿勢をとると如何でしょうか?力が湧き出てきてなんでもできる感じがしてきませんか?
これを騎馬姿勢と私たちはよんでいるのですが、これを普段から心掛けてみるだけで心と体の変化が起きてきます。
特に満員電車でのこの姿勢がオススメです。
普段は通勤だけで疲れてしまう様な社内でも、まわりからのストレスを受けにくく過ごす事が出来ます。

次回はこの姿勢をとったまま行う、もう1つのトレーニング腸運動についてお伝えします。
今日もありがとうございます^^